Home

市民大学という、新しい学びのかたち

地域の知を、学びに。
学びを、行動へ。

なぜ今、「市民大学」なのか

地域には、すでに多くの知があります。
行政の取り組み、教育資源、市民活動。

しかし、それらが「学び」として体系的に活用される機会は、まだ限られています。

私たちは、これらの知をつなぎ直し、
理解と行動につながる学びへと再構成する必要があると考えています。

TERA Sustainability Collegeの役割

私たちは、新しい知識を提供するのではなく、
すでにある知を「学びとして機能する形」に整える存在です。

知識を提供するのではなく

学びの構造を設計する

協働による学びの創出

本取り組みは、自治体や関係機関との協働により成立します。

自治体・団体

地域の知見・資料・取り組みを提供

TSC

学習構造設計・eラーニング化・体験設計

それぞれの強みを活かし、
「伝わる学び」を共につくります。

なぜ行動につながるのか

人は、情報だけでは動きません。
理解し、自分ごととして捉え、はじめて行動が生まれます。

知る
理解する
自分ごと化
小さな行動
継続

このプロセスを学びとして設計することで、
日常の選択や行動に変化が生まれます。

学びの構成

Global

SDGs・ESG・環境など、
社会全体を理解するための基礎

Local

各地域の課題や資源を、
自分の暮らしと結びつけて学ぶ

地域での取り組み(例)

架空都市Mでは、水と緑をテーマに、
地域資源を活かした学びの構築が進められています。

行政資料と学習設計を組み合わせることで、
子どもから大人まで活用可能なプログラムが実現しています。

地域の知を、学びへ

貴自治体の取り組みを、
市民の理解と行動につながる形にしてみませんか。

上部へスクロール